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雑記 備忘録

世界卓球の日本勢活躍は強化育成の賜物か?

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世界卓球で日本のメダル獲得が続き、卓球ファンならずとも
活躍に歓喜の声をあげています。
特に、若い有望の選手が次つぎに頭角を現し、これは東京五輪が
楽しみになったと感じているファンも多いことでしょう。
昨日までのメダル獲得数は、5つ。
混合ダブルスの石川・吉村組が金メダル。
同じ山口出身で幼いころからの練習仲間。
悲願の金メダル獲得はお見事の言葉しかありません。
(山口県民の方は大喜びでしょうね。おめでとうございます)
石川選手も平野美宇ちゃんや伊藤美誠ちゃんの出現で
すっかり、ベテランのようになりましたが、
まだまだ24歳。
充分、東京での活躍が期待できます。
現に現在、五輪種目でない混合ダブルスが正式種目と認められれば
金メダルを目指したいと意欲を語ってくれています。
頑張れ!佳純ちゃん。
男子ダブルスは小島・森薗組が惜しくも銀メダル。
丹羽・吉村組が銅メダル。
日本勢の決勝対決は構いませんでしたが、
メダル2個は大健闘です。
そして、昨日のハイライトはなんといっても女子ダブルス。
伊藤みま、早田ひなのコンビが中国の壁に挑戦。
16歳の同年齢しかも、結成4か月での銅メダル獲得。
相手は、世界no1の中国コンビ。
1-4の完敗でしたが、随所に良いショットがあり、
充分、中国相手で通用することを示しました。
東京五輪時は、20歳前後で実力も上がっていることでしょう。
丁寧も劉詞ブンもそのころは、30歳を超え、若手中国選手に
変わっていることでしょうから、
若い今のうちに大舞台を経験して、メダルを獲得したことは大きな財産。
楽しみな、みまひなコンビです。
そして、世界一位の丁寧がカウントを間違うほどに喜び、
中国全体で対策を立てたほど。
世界中の卓球ファンが注目した
平野ミウ選手。
惜しくも銅メダルでしたが、
丁寧と互角の勝負をして、アジア選手権の優勝が
フロックでなかったことを世界に知らしめました。
注目度NO1のハリケーン/ミウ!
東京五輪までにどれだけ強くなるのか?
全くもって楽しみです。
そして、なんといっても驚かされたのが、
男子シングルスの張本智和選手。
若干13歳でベスト8は半端なく可能性を感じさせてくれました。
とここまでは世界卓球の日本勢活躍をご紹介。

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■ 日本勢活躍はナショナルトレーニングセンターのおかげ?
スポーツ選手の強化を目指し、国策として設立されたトレセン。
一時期は強化選手が、一般選手に勝てない時期が続き、トレセンが
非難をあびたこともありました。
いまをときめく、平野みうちゃんもトレセン育ち。
一般の伊藤ミマちゃんが活躍するたびにトレセンでは、強くならないのでは?
とマスコミでも話題にされ、、トレセンの選手は肩身が狭かったのではと
同情をしたものです。
ところがリオ五輪と今回の大躍進。
2003年に有望な子供たちを集めて、ナショナルチームを結成。
それからの継続的な強化策が打ち出され、
リオ五輪の3つのメダルや今回の4つのメダルの獲得につながりました。
まさしく、国策としての強化策が実を結んだ証です。
13歳の張本選手以外にもまだまだ有望な
バンビやジュニア選手がたくさんいます。
ミマミウコンビを見て、発奮した早田ひな選手のように、
トレセンで技術を磨くジュニアが切磋琢磨して、
いまは分厚い中国の壁を乗り越えてくれることでしょう。
みうひなコンビが発したコメントが頼もしい。
「中国の壁は厚くない」
世界卓球の若手選手の活躍に湧いた国内。
それを見ていた他種目のジュニア選手たちも
次は自分たちがと思ってくれるだけでも
ナショナルトレーニングセンターの
存在価値は大です。
アッパレ、日本卓球界!!!
これからの季節はこれが必需品







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Gama

新しもの好きでなんにでも好奇心旺盛の親父です。 仕事は、健康施設やゴルフ関連、IT関連の企画コンサルなどをしています。 好きなものは、ゴルフ、お酒、ネットサーフィンなど、 野次馬根性だけは、誰にも負けません。

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