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雑記 備忘録

卓球の平野美宇選手や女子ジュニアアスリートが強い理由

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また、女子ジュニアアスリートが快挙達成!
卓球女子Wカップで16歳の平野実宇選手が
日本人&最年少Vを飾り、国内だけでなく、
世界中を驚かせました。
何せ、初出場で最年少。
なおかつ、中国選手以外では初と
初物尽くしのオンパレード!
ゴルフの畑岡選手。
リオオリンピックを沸かせた、
水泳の池江璃花子選手、
卓球の伊藤美誠選手。
他にも女子フィギュアスケートジュニアの
世界女王本田真凛さん、
その本田さんを破った紀平梨花さん。
この二人に至っては、14歳のまだ中学生。
驚きです。
競技種目にかかわらず、
女子ジュニアアスリートは次から次へと
綺羅星のごとく、新星が誕生しています。
何故なんだ?
と、疑問がわき、
ここでは、なぜ女子ジュニアスリーが
強くなってきたのか、
また、何がこの好循環を誕生させたのか?
それを考えてみました。
ここから本題です。
■ハードが充実した「味の素ナショナルトレーニングセンター」が生んだ?
いきなり堅い話になりますが、
我慢して読んでください。
 (興味のない貴方、読み飛ばし自由)
スポーツの振興が日本を明るくする。
「味の素ナショナルトレーニングセンター」(味の素トレセン)
は国の肝いりで、”国立スポーツ科学センター”と
独立行政法人”日本スポーツ振興センター”が一体となって、
管理を行っています。
(時節柄、国の外郭団体と聞くと胡散臭く感じるのは筆者だけ?)
ただ施設はものすごく立派です。
宿泊、トレーニング施設を完備。
強いからだを作る食事と栄養指導。
強いマインドを鍛えるためのメンタル指導。
世界で活躍できる選手を育成するためのハード・ソフトは充実しています。
いろいろな競技団体がこのトレセンを利用して、
強化合宿を行っています。
卓球やバレー、サッカー、体操 etc。
その他にも、あらゆる競技団体がです。
その点では、トレセンが強いアスリートを育てるスポーツ団体の
母艦になっているのはあながち、間違っていないかな?
と思っています。

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■しかし、ことジュニア育成に関してはどうなのか?
卓球の平野美宇選手は「JOCエリートアカデミー」の所属です。
  ---「エリートアカデミー」は、全国の有望なジュニアをトレセンに集め、
     一定期間、集中的に指導して、トップアスリートを育てるための
     国家プロジェクトです---
(詳しくは検索をお願いします)
      ライバルの伊藤美誠選手は、一般の高校性。
      リオオリンピックに伊藤選手の出場が決まったとき、
      アカデミー所属選手の結果が出ていないことに非難の声も出ていました。
      だから、今回の平野みうちゃんの快挙で、
      ほっとしているJOC! という構図です
そのミウちゃんは、普段の生活拠点はトレセンです。
では学校は?
通信制の高校です。
ゴルフの畑岡奈紗、小祝さくら両選手も通信制の学校です。
世界中の大会に出場するには、学校へ通いながらでは大変ですよねえ~。
そこで普及し始めたのが通信制。
いまや、インターネットでマンツーマンでの指導を受けるのは
当たり前。
  (一昔前までは考えられない。凄い時代です)
トレーニングに集中しながら、必要な勉強はネットで受講する。
合理的です。
 (いまいち合点がいかないお父さんもいるかと思いますが、
  これが時代のなせる業です。納得ですか?)
■やっぱりインターネットのおかげ!!!
学校もそうですが、競技面の強化という点で
インターネットの影響は絶大です。
いまや、世界中の大会をリアルに見ることができ、
また、結果を即、知ることもできます。
子供の時にあこがれた選手の映像をYoutubeで見て、
トレーニングの方法をインターネットで調べる。
また、普段の生活の中では、SNSを利用して、仲間と連絡を取り合い
情報を共有する。
LINE、Facebook、Twitter、etc。
これらを利用して、日本だけでなく、世界のライバルとも
友達になることができる。
情報を共有できる。
なんとも、凄い!
■体力つくりにもインターネット?
伸び盛りのジュニアにとって、
栄養面は最も大事です。
日々の食事の管理を、お母さんだけに任せておくのは大変です。
ここでもインターネットが活躍します。
強化選手ともなれば、栄養指導や強化費が出ますから、
それを利用して、食事の管理ができます。
そうでない場合でも、必要な栄養素を取るための
レシピやマニュアルをインターネットで調べれば
すぐに解ります。
管理栄養士とメールでやり取り、そんなことは
今、誰でもできます。
あのジュニアたちの体格を見てください。
胴長短足が標準だった日本人体形が、
いまや胴短長足です。その子供たちが多いこと。
 (うらやましいですな、ご同輩!)
そして、体力の向上。
一般的には、子供の体力は落ちているようですが、
ことジュニアアスリートは別格です。
世界中を飛び回り、次々に試合をこなしていく。
そして、結果を残し、日本中を喜ばす。
その体力・気力は大したものです。
感服ものです。
■まとめ
数年前、卓球の「みう・みま」コンビが海外で
優勝して、賞金をもらったときにした、
「鳩が豆鉄砲を食らったような顔」の映像がYoutubeに
アップされ、世界中に、微笑みと称賛の嵐が広まりました。
その時のアドけなかった二人が、
ひとりは、リオでメダルを獲得。
かたやWカップで優勝。
成長するその姿は、見ている人々の感動を呼びおこました。
いろいろな競技で出現するジュニアスリート達。
みんなの活躍が日本を元気にします。
頑張って、世界に羽ばたいてください。
国民みんなが、そう願っています。
ところで男子がでてきませんなぁ~。
まぁ~、男の子は奥手ですから、
期待を込めて待っていましょう。
ということでお終いです。







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Gama

新しもの好きでなんにでも好奇心旺盛の親父です。 仕事は、健康施設やゴルフ関連、IT関連の企画コンサルなどをしています。 好きなものは、ゴルフ、お酒、ネットサーフィンなど、 野次馬根性だけは、誰にも負けません。

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