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スポーツ観戦が趣味の人にとって、2018/2/24は記憶にも、記録にも残る歴史的な一日となった?

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平昌五輪は、冬季五輪史上にさん然と輝く、歴史的な大会となりました。

特に、2018/2/24は、スポーツ観戦が好きな人にとって、

記憶にも記録にも残る、スポーツ史に残る日になったことでしょう。

 

TVの五輪中継や、報道番組など、いろんな番組で、過去の五輪で活躍した選手や、

大会の映像がたくさん紹介されるたび。

スポーツ観戦が好きな人は、自分や家族の歴史と重ねて、懐かしく思い出を思い起こしながら、

見られていたのではないでしょうか?

 

この記事では、筆者がTVを見ながら、2018年2月24日が数年、数十年先、イヤ、もっと先の後世まで、

語り継がれる日になったと確信した理由などをご紹介してみます。

 

はじまり、始まり!

 

注目を集めていた五輪種目と他のスポーツ大会

2/24には、各TV局でいろんなスポーツを放送していました。

そんな数あるスポーツ大会の中、

筆者が最も見たかったのが、陸上の「クロスカントリー日本選手権2018」。

見たかった理由は、開催が、地元福岡の海の中道海浜公園であることや、

ランニングファン注目の「大迫傑選手」と期待の若手ホープ「遠藤日向」の対決が

見られることでした。

 

結果は、大迫傑選手が第一人者の貫禄で圧勝。

 

期待の遠藤日向選手は、14位と振るわず、残念な結果でした。

それでも、大迫傑選手の雄姿を見れて、大満足のTV観戦でした。

 

それから後のTV観戦が感動の嵐を巻き起こした!

休日は、家でゴロゴロして、TV観戦をするのが楽しみな筆者。

~~~(うちの神様が、嫌がっているのは重々承知)~~~

クロカンのあとは、五輪中継。

楽しみにしていた、スピードスケートが選手の頑張りで、

期待にたがわぬ、成績を上げてくれて、なんだホット気が抜けた感じ。

マススタートはルールも分からず、正直、メダルの期待もしていませんでした。

ところがなんということでしょう!!!

 

高木菜那選手のラストの追い抜きはに鳥肌立ち!

マススタートは、平昌五輪から採用されて新種目。

大会前から、メダル確実といわれ、注目度の高かった、

パシュートと比較して、地味な競技だと思っていました。

だから、一般の人は、「そだね~カーリングチーム」に注目していたのでは、

ないでしょうか?

~~~ 筆者の当然その一人。~~~

 

ところがどうだ、高木菜那選手がラストでオランダ選手を追い越し、

まさかの金メダル獲得。

 

イヤ~、身ながら鳥肌が立ち、目頭が熱くなりました。

 

スピードスケート大躍進の陰に職人芸あり、感動!

目頭を熱くさせたのは、選手の活躍だけではありませんでした。

 

TV中継局では、レース前に、選手たちを支えてきた、

コーチを始め、シューズや衣装などの開発秘話やエピソードを

紹介していました。

 

その紹介された内容たるや、まさしく職人技。

 

放送を見て、感激された方は多かったのでは、ないですか。

ネットでも支援する人々の姿に感動したと多くの書き込みがあっていました。

 

そんな感動の下地があったから、

レースで高木菜那選手の金メダル獲得に感情が上乗せされたのでしょう。

 

そして、いよいよ、クライマックス。

感動も冷めないうちにすぐにカーリングへとチェンネルチェンジ。

また、そこで感動の荒らしが吹き荒れました。

 

マリリン本橋主将の下働きを知り、また感動!

右 涙ぐむマリリン

リザーブで主将の本橋選手。

マリリンの愛称でファンから、愛されている「LS北見チーム」の創設者。

「当然、ゲームに出たい気持ちは強くある。

でも、今の自分にできることを精一杯やって、チームに貢献することが、大事」

と会見で語っていました。

 

どんなことをやっていたかというと、

当日の試合後、11時過ぎに、翌日のレーンの状態を調べるため、

一人で黙々と試投を繰り返す。

そして、氷の状態にあったストーンを選手ごと選ぶ。

そして、試合中は、作戦のアドバイスを送ったり、試合の経過を記録したり、

そのうえ、話題になった「もぐもぐタイム」のフルーツの皮をむいたり。

 

その働きがあって、選手たちの活躍があったんですね。

 

こちらも、目頭を押さえた感動話でした。

 

結果は、ハラハラドキドキの展開で、見事銅メダル獲得。

日本国民に笑顔を癒しを与えてくれました。

 

まとめ

 

冒頭でも書いたように、

スポーツの名場面や名シーンは、人々の心に記憶としていつまでも残り続けます。

長野五輪では、

スケート500m金メダルの清水選手。

女子では、銀メダルの岡崎選手。

ジャンプの船木、原田選手。 などなど。

 

ソチ五輪では、

浅田真央選手にレジェンド葛西選手。

そのほかにも、皆さんの心に残っている名シーンはたくさんあると思います。

 

今回の平昌五輪で、歴史的となる、記憶にも、記録にも残るのは、

女子スケート選手たちの大活躍。

スピードスケートで韓国国民を感動させた、小平選手の言動。

なまりやもぐもぐタイムで視聴者に癒しを与え、ブームになったカーリング。

カーリング競技として、初のメダル獲得も果たし、注目度を一気の高めた功績は大。

特筆すべきは、高木奈那選手と美帆選手の姉妹メダリスト。

奈那選手は、マススタートの「初代オリンピックチャンピョン」となったこと。

一大会で女史選手として初めて、二つの金メダルと獲得したこと。

美帆選手も、色の違う三つのメダルを確保してこと。

 

そのほか、細かく書き出すと、いろんな感動シーンがありすぎて、

どの競技やシーンを紹介するか、迷うほどでした。

各競技の皆さん、本当のお疲れ様でした。

 

そして、たくさんの歴史の残る感動を有難うございました。

 







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Gama

Gama

新しもの好きでなんにでも好奇心旺盛の親父です。 仕事は、健康施設やゴルフ関連、IT関連の企画コンサルなどをしています。 好きなものは、ゴルフ、お酒、ネットサーフィンなど、 野次馬根性だけは、誰にも負けません。

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