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雑記 備忘録

 女子ゴルフ/上田桃子の優勝で宮里藍ちゃんとのW復活が楽しみ!

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先週のブリジストンレディースは、上田桃子が3年ぶりの勝利を挙げ、
熊本空港カントリーでの屈辱をはらし、応援する人にとって、メデタシメデタシ!
の結末になりました。
熊本空港での勝負の分かれ目はパターでした。
熊本のバンテリンレディースでは、
最終18番、絶対有利な状況から、ファーストパットをショート。
残り1メートル弱を決めれば、地元での歓喜の優勝となる場面。
見ていて、えっ!と思わず声があがった筆者。
下りのラインでむつかしいのはわかっているが、
百選練磨の桃子がまさか、あの距離をはずすかぁ~!
と声を荒げた。
しかし、その後、冷静になって、考えてみると、
地元熊本のファンの期待を一身に背負い、
「熊本のために勝利を届ける」という思いが
過度の重圧となったんだろうと思いなおしたことが
つい先日のことにように思い出されました。
今回のBSレディースでは、長年使っていたパターを変更していたことが
報じられていましたが、ドライバー以外、クラブを変えない桃子としては、
それだけ、強い思いがあったのでしょう。
熊本の敗因が2パットで良いとの弱気の虫が騒いだ結果。
その弱気を振り払うためには、常に同じストロークでパッティング
することが重要と、パターの練習に明け暮れたそうです。
それにしても、桃子も今年で30歳なんですね。
初優勝のときが、19歳だった様に記憶しているので、
いやはや、時の立つのは早いものです。
なには、ともともあれ、この勝利が一皮むけた、
「新生・上田桃子」の誕生を証明しました。
これからの活躍が期待されます。

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■ BSレディースで最もうれしかったコメント
ここ数年、女子プロブームを引っ張っている感のある
「イ・ボミ選手」
その彼女が、「大好きな宮里藍ちゃんとラウンドできてうれしい」
とコメントしているのを見て、感慨を覚えた筆者。
現在の女子プロ人気を作り上げた最大の功労者の藍ちゃん。
いまの若手プロはほとんどが藍ちゃんに憧れ、
プロを目指したことは疑いようもありません。
韓国の女子プロは、朴セリ世代で彼女に憧れたことが、
アメリカでの韓国選手の活躍につながっています。
当然、イボミ選手も朴セリに憧れてと思っていたので、
藍ちゃんに憧れ、大好きです!
と言い切った、イボミ選手に親しみを感じ、益々、応援したくなりました。
10数年前、ゴルフ業界が低迷にあえいでいるとき、
彗星のように現れた、宮里藍ちゃん。
女子高生で並みいるプロを抑えて、優勝をかさね、
あっという間に、ゴルフブームに火をつけました。
そのあとを追って、横峯さくら選手が活躍をし始め、
諸見里しのぶ選手や上田桃子選手などが
次つぎに登場してきました。
そして、その女子プロブームは今も引き継がれ、
多くのファンをコースの引き寄せています。
藍ちゃんが会見で、「日本のプロはこれほどたくさんのファンに
見守られて、幸せだ。アメリカでは、ありえないことです。」
とコメントしていました。
その藍ちゃんが10数年ぶりにホステスプロとして、
BSレディースの出場したことで、いろいろ、憶測の記事が
出ていました。
藍ちゃんも30歳を過ぎ、体力面や将来のことを考え、
アメリカでのツアーを撤退し、日本ツアーに復帰するのでは?
との論調がまことしやかに語られていました。
デビューしたての頃は、
藍ちゃんもさくらちゃんも桃子プロもホントに小さくて、
かわいらしい女の子でした。
 
その小さな女の子たちが、ドライバーをかっ飛ばし、
アンダーパーのスコアで上がってくる。
へぼゴルファーのおじさんたちの中には、女子プロのスイングを
参考にして上達した人も多くいることでしょう。
  (そういう筆者もその一人)
■ まとめ
この頃、ネットニュースのゴルフ記事は、選手の見た目やファッションばかりで、
これがスポーツニュースか?
と苦々しく思っているファンも多いようです。
行き過ぎた表現は困りものですが、ニュースになるほど、話題になるのは
ゴルフ関係者にとっては、ありがといことです。
またぞろ、ゴルフの2020年問題というゴルフ界にとって、
深刻な問題が話題になっています。
団塊の世代が70歳になり、ゴルフリタイアをむかえる。
そうなると、ゴルフ愛好者は激減です。
それに輪をかけた問題は、
ゴルフを身近に体験できる場、ゴルファーを育てる場の
ゴルフ練習上がどんどん閉鎖している現状です。
女子プロが明るい話題を振りまき、多くのジュニアが憧れ、
ゴルフに取り組み始める。
その1歩目が、ゴルフ練習場。
皆さん、どしどし、子供さんやお孫さんを練習場に連れていきましょう。
それがゴルフの活性化を応援する最も大きな力になります。
とまとめたところでお終いです。
これからの季節、これが必要です。







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Gama

新しもの好きでなんにでも好奇心旺盛の親父です。 仕事は、健康施設やゴルフ関連、IT関連の企画コンサルなどをしています。 好きなものは、ゴルフ、お酒、ネットサーフィンなど、 野次馬根性だけは、誰にも負けません。

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