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雑記 備忘録

SBホークス千賀と和田/安堵と衝撃のニュースが交錯!

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5/17日のオリックス2回戦。
昨日の千賀投手の降板が衝撃のニュースとなり、
敗戦のくやしさを嘆く声がかき消されていたように
感じていた筆者。
今日は、昨日のリベンジだ!と意気込んで観戦。
先発はナオ東浜。
相手は、前回も投げ合ったオリ松葉。
千賀と金子と同様の白熱の投手戦を予想。
やったじゃないか!! ギータ柳田。
特大の145メートル弾で先制。
6回にも鮮やかな2点適時打。
3打点の活躍で復調をアピール。
ギータはコメントもフルっていて、
特大ホームランの距離で感想を聞かれると、
「ホームランは全部うれしい」。
なんとも憎めない、聞く人をほっこりさせるコメント。
ギータに続き、キャップ内川のタイムリーで5-0。
これで勝利を確信して、他の番組へ浮気。
チャンネルを戻したときは8回、スコア6-0。
ナオの調子からすると完封もあるかもと期待してみていると、
アラまぁ~、あっさり1点献上。
ここは、当然続投だと思っていたら、
な~んと、工藤監督が出てきた。
「おーいおい、それはないだろう。
 ナオに完投してもらい、中継ぎ陣を休ませろ」
と心の中で怒りの声を上げている筆者。
「まぁ、勝ったからいいけど、ナオ東浜の完投した喜びの
声が聴きたかったなあ~。」
そう思っているファンも多かったのでは、ないでしょうかねぇ!
と試合は満足のいく結果でホクホク顔でニュースを見ると。

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■ 千賀には安堵、和田のニュースには驚愕!
前日、緊急降板した千賀は、違和感を感じただけで、
故障ではなかったとのニュースでほっと、一安心。
これでまた、お化けフォークが見れる。
ナオと千賀でホークス投手陣を引っ張ってくれ!
と一人でにやにや。
でスマホをスクロールしていると、
ゲッ! 和田が手術を決断のニュース。
おいおい、数日前は、ピッチングを再開して、
交流戦には復帰の見通しと記事に出ていたぞ。
なんでだよー! 
と嘆いてみたものの、「これは当人も苦渋の決断だったろうな」
と思いなおし、よく読んでみると、
軟骨除去手術で秋には復帰予定とあった。
肘のネズミが悪さをしているので、それを退治。
それで、また、和田投手の快投がよみがえるのであれば、
ファンとしては、見守るしかないですよね。
終盤戦から、クライマックス、日本シリーズと
大事なポイントでは、百戦錬磨のベテラン和田の力は、不可欠。
昨年のてつは踏まない。
 (昨年は、終盤戦の大事な時に和田が離脱して、大逆転を食らった)
■ まとめ
投手陣の勝ち頭で大黒柱和田が不在のホークス投手陣。
千賀とナオが安定感を増し、存在感が大きくなって、
二人が投げる試合は勝ちが計算できるほど。
これにバンデンと中田。
それに、武田が戻ると5本の柱の強力ローテが確立。
残り一枠、サウスポーが欲しいとなると、
元祖育成の☆山田?(トナリはちょっと厳しいか)
まあ~、ローテの先発が全員白星なら全勝。
それはありえないとして、たまには負けても
目くじら立てない。
ギータが復調、ムネ川崎とマッチ松田と元気印2枚。
キャップ内川は頼りになるし、
いぶし銀明石健二、中村晃が渋い働き。
 (デスパがちょっと心配)
いやいや、打撃陣もすごい顔ぶれ。
大黒柱和田が復帰するだろう終盤戦は、消化試合になっているのでは?
などと、楽観的な妄想をしつつ、本日はお終いです。
 選手には、この時期これが必要かな。







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Gama

新しもの好きでなんにでも好奇心旺盛の親父です。 仕事は、健康施設やゴルフ関連、IT関連の企画コンサルなどをしています。 好きなものは、ゴルフ、お酒、ネットサーフィンなど、 野次馬根性だけは、誰にも負けません。

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