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雑記 備忘録

孫とSBホークスの二人のベテラン投手に学んだ粘りの重要さ!

投稿日:

ゴールデンウィークの最終日の5/7日。
孫が電車に乗りたいとのリクエスト。
家内は修復が始まる熊本城の今の姿を見てみたい。
二人のリクエストで、熊本へ電車に行くことに決定。
ここからが大変でした。
機嫌よく用意していた孫が突然、ぐずり始めます。
お気に入りのジャンバーを着て行くと。
どこに行くにも、暑かろうが寒かろうが
いつも着て行きたがる孫の大のお気に入り。
もう着ることはないだろうと洗濯機の中。
さあ~、それからが大変。
ジャンパーを探し回って、洗濯機から引っ張りだした孫。
濡れているのに着ていくとオオぐずり。
娘と家内があの手この手でなだめすかしてもNG。
結局、熊本城行きは中止。
予定がなくなり、ぽっかり空いた時間。
「よし!たまった通信講座の課題をやろう」と決断。
課題をいただいたのが、約1か月前。
届いてみた瞬間、あまりのページ数の多さに
「こりゃーだめだ!時間のある時ゆっくりやろう」
 とPCのエサとなっていました。
久しぶりにじっくり読み進め、作業を進めていくと。
お~オ! できるじゃないか。面白いじゃないか。
時間が立つのも忘れ、作業を進めて、
気づけばもう夕方。
孫のご機嫌が治ったのか、を心配しながら、帰宅。
玄関の扉を開けると満面の笑顔の孫がいて一安心。
孫がくれた貴重な時間が、めんどくさがりの筆者に
じっくり取り組むことの大切さを教えてくれました。

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■ SBホークス、摂津と寺原が教えてくれた
6日に摂津投手で敗戦となり、やっぱり摂津じゃだめだ!
と思ったファンも多かったと思います。
(かくいう筆者もその一人)
しかし、愛読のスポーツ紙は、
「価値ある完投での敗戦」と思わぬ論調の記事。
工藤監督や内川選手も「摂津に勝ちをつけたかった」
暖かいコメント。
確かに負けはしたが、登板過多のブルペン陣を休ませることができた。
という価値ある完投でした。
摂津投手本人は、敗戦の責任を一身に背負っているコメントをしていますが、
負けた責任は、打てなかったバッターにも大いにある。
まぁ~、打線は水物。
毎日ホームランがポンポン飛び出すほど、甘くないといことでしょう。
その証拠に7日の試合。
先発の寺原投手も中継ぎスタートから、先発に配置転換。
ファンの心配する声もたくさんありました。
その寺原を援護したのが、打撃陣。
課題のテキストをこなしながら、休憩の度にTV観戦。
オーぉ、4-0でリードしてる。
でも寺原だからな、いまいち心配。
見ているとやったぁ~! いぶし銀、明石健二が2点タイムリー。
これで勝利を確信。
前日、摂津に勝ちを付けることができずに残念な思いをした
打撃陣が同じくベテラン寺原のうれしい今季初勝利をプレゼント。
裏ローテで負けをある程度、覚悟していたファンも一安心。
中田も勝ったしあとは、摂津だけ。
ベテラン投手二人が、いぶし銀の働きを見せたゴールデンウィーク。
SBホークスは、6勝2敗と大きく勝ち越し。
工藤監督も満面の笑顔。
■ まとめ
二人のベテラン投手が見せてくれた粘りのピッチング。
負けはしたが、摂津のひたむきに投げる姿。
途中降板はしたが、タンタンと投げた寺原の態度。
自分の立ち位置や役割を十分に認識し、
きっちりその役目を果たす。
その姿にあきらめないことと粘りの大切さを学んだ筆者。
孫と二人のベテラン投手に感謝しながら、お終いです。
   ちなみに野球選手もこれの愛用者が多いでです。効果があるんでしょうね。







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Gama

新しもの好きでなんにでも好奇心旺盛の親父です。 仕事は、健康施設やゴルフ関連、IT関連の企画コンサルなどをしています。 好きなものは、ゴルフ、お酒、ネットサーフィンなど、 野次馬根性だけは、誰にも負けません。

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