健康・スポーツよもやま話ブログ

健康に関する情報やスポーツのホットな話題やトピックスなどを紹介しています。

雑記 備忘録

 松山秀樹が不調? さては1か月、3ヶ月の法則か?

投稿日:

ゴルフの松山英樹選手の成績がここ2試合、成績がパットしません。
アーノルドパーマー招待では、最終日にくずれ、45位と低迷。
しかし、ワールドランキングは4位のままを、キープ。
フェデックスカップランキングでは、jトーマスを抜いた
トップに返り咲いています。
なぜ、昨年末から絶好調だった松山選手が不調になったのか?
その謎をひも解いてご紹介したいと思います。
■ あの絶好調だったJトーマスも不調
松山選手とハワイで激戦を戦い、2週連続優勝を飾った
Jトーマスも、その後、不調に陥っているようで、
ここ数試合、さっぱり、リーディングボードで名前を見かけません。
フムフム!
これは、彼も松山選手と一緒にあの法則にいちこんだな。
筆者は一人、納得してうなずきました。
■ あの法則とは?
そうでス。
なにを隠そう、好調1ヶ月、不調3ヶ月の法則です。
(偉そう~に、根拠は何だ!と疑問の思う声が聞こえる)
ゴルフだけでなく、スポーツ全般でも当てはまる偉大な法則。
さること20年前、絶好調だった、筆者のゴルフが
突如と狂い始めた時の事。
筆者の師匠がのたまわった金言がこの法則でした。
「ゴルフは、スポーツの中で、メンタルが一番、成績を左右する。
好調な時ももっとよくなるのでと、あれこれ考え、
よせば良いの新しい道具やレッスン書を買い込み、
一生懸命、練習に取り組み、頭の中は、グちゃグちゃになる。
そうして、一旦不調におちいると立ち直るのに、早くて3ヶ月続く。」
と言われ、それから、筆者のゴルフはガタガタになりました。
おお~恐ろしや!

スポンサーリンク



■ トッププロでも当てはまるのか?
プロ野球選手は、スランプからたち上がるのが速いのが、一流選手と証と、
かの、王会長はじめ評論家の皆さんが言われています
トッププロは、試合を続けながらスランプ脱出のため、
過酷な練習を積んでいます。
松山選手も、
「一生懸命練習しているのによくならない。どうしたんだろう?」
と、珍しく弱音を吐いていたと、紹介されていました。
世界4位の松山でも悩むんであれば、
吾々が悩むのは当たりまえ。
記事を読んで、
あゝ~一流プロもメンタルに左右されるんだ。
と、妙に納得。
「よし、不調3ヶ月を少しでも短縮しよう」と決意をし、
練習場にまっしぐら!
休憩室のあるゴルフ雑誌を見ると
あーでもない! こーでもない!
とためになりそうな練習方法が書いてある。
オオ~、そうか!!!
よせばよいのに、また、みよう見まねの練習を開始すると。
「なかなかいいじゃないか」「これなら次のラウンドはバッチシ」
「仲間に目にもの見せてやる」
と意気込んだ。
■ 結果は?
ああ~哀れ、スコアガタガタ。
4パットはするし、50㎝のパットははずし、
仲間が気の毒そうな顔で見ている。
何事も付け焼刃では身に付かない。
それを良ーく身に浸みてわかりました。
それだけでも収穫です。
■ まとめ
なんだこの文書は何を言いたいんだと
苦笑する人の声が聞こえます。
なにが言いたいのか?
松山選手は超一流プロ。
不調の波からは、マスターズまでには脱出して、
きっと我々、日本人ファンを喜ばしてくれることでしょう。
しかし、それにつけても、
松山選手は世界4位ですよ。
アスリートの中で、最もNO1になる可能性がある選手ですよね。
その割には、マスメディアへの露出が少ないと思いませんか?
どうなっているんだ、スポーツメディアの皆さん。
ゴルフ記事をもっとたくさん紹介してください。
とお願いをして、お終いです。







  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Gama

新しもの好きでなんにでも好奇心旺盛の親父です。 仕事は、健康施設やゴルフ関連、IT関連の企画コンサルなどをしています。 好きなものは、ゴルフ、お酒、ネットサーフィンなど、 野次馬根性だけは、誰にも負けません。

-雑記 備忘録

Copyright© 健康・スポーツよもやま話ブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.