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SBホークス

常勝軍団SBホークスの歩み、礎を築いたのは根本睦夫氏

投稿日:

クライマックスシリーズ第2ステージが始まります。
ロッテとの対戦では、レギュラーシーズン前半の強いホークスが甦ってきて、
札幌ラウンドでも、その勢いで日ハムを撃破してくれるでしょう。
と期待しつつ。
その願いを込めて、
ここでは、孫正義オーナーが掲げる、
「ワールドチャンピョン」「日本シリーズV10」を
目指す、常勝球団へと飛躍を遂げた
SBホークスの足取りを振り返ってみたいと思います。
ホークスファンの皆さん。
先人の努力が形となって表れたのが
現在の強いSBホークスです。
歴史を知ることで、益々、ホークス愛が
強まりますよ。
これ受合います。
ではでは、本題に突入!
■SBホークスの根っことなったライオンズ人脈???
筆者はもともと、ライオンズファンでした。
 (これはどこかでも書きましたが、それがどうした?
  と怒らず、先をお読みください。お願いします。)
子供のころは西鉄。
大人になって、西武。
身近な球団は常にライオンズでした。
その西武ライオンズの中でも、
一押しの選手がご存じ「モッコス 秋山幸二」でした。
その大ファンだった秋山選手が、あろうことか、
当時最弱だった「ダイエーホークス」へ衝撃の大トレード。
その仕掛け人が本編の主役となる「根本睦夫氏」。
    (球界の寝業師と異名をとる、根本氏は根本睦夫伝など、
     書籍やネットでたくさん調べることができますので、
     ここでは詳細を割愛します。)
ホークスが大阪から、福岡県民の野球ファンが熱烈に望んだ、
地元球団として、福岡の地に颯爽と降り立ったきたのが、
1989年。
ダイエーホークスとしての歩みが始まった。
場所は懐かしの平和台球場。
初代監督はあの長嶋茂雄の盟友、杉浦忠。
あきれるほど、弱かった。↓↓↓
で、交代。
2代目監督、あのミスタータイガーズ田淵幸一。
ほとほと、弱かった。↓↓↓↓↓
そして、93年に福岡ドームが完成。
3代目監督として、招聘されたのが、
根本睦夫監督。
監督だけではなく、代表取締役専務として、
フロントのトップを兼任。
そして、実願させたのが、
あの、「モッコス秋山幸二」の大トレード。
その根本氏の数ある功績の中、
最大なものが、「王貞治監督」を実現させた
ことでしょう。
これには、誰しも異論はないと思います。
  

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■驚愕の王監督招聘。そして工藤公康投手の獲得。
それはそれは、驚きの大ニュースでした。
あの世界のホームラン王!
868本の世界記録を持つ、最強のホームランバッター!!!!!
伝説の背番号1、フラミンゴが福岡に飛来。
そして、西武ライオンズのエース「工藤公康投手」の獲得。
ライオンズのチームリーダー「石毛宏典」も。
まさかまさかの連続です。
秋山と工藤と飛車角がそろった。
石毛のリーダーシップも期待できる。
これで、ダイエーは大躍進間違いなし!
当時のファンは誰もが期待を抱いた1995年。
結果、5位。
最悪は翌96年。
あまりのふがいなさに、怒ったファンが
選手の乗るバスに生卵を投げつける事件勃発!
ブッチギリの最下位。
しかし、根本さんは、そんな中、球団トップとして、
常勝軍団への礎を着々と築いていたんです。
小久保や城島が秋山や工藤の背中をみながら成長していく中、
後の常勝軍団を支える有望選手の
獲得を実願させています。
井口、松中、芝原などなど。
そして、1999年。
悲願のリーグ優勝を達成!
常勝軍団への確かな一歩を踏み出しました。
■王監督は最大の功労者。それを支えた根本氏の構図。
98年に根本氏は、球団社長に就任。
この逸話も有名です。(註:森脇浩二氏の談話から抜粋)
就任早々のコーチ会議での発言。
「コーチは監督に遠慮しすぎだ。
『世界の王』だと思って接するから、そうなるんだ。
この王君はラーメン屋のせがれなんだよ」
この発言がきっかけとなり、監督とコーチの溝が消え、
それが選手に好影響を与え、チームに一体感が生まれた。
という内容。
この会議での発言が、その後のホークスの歴史を作った。
と言っても過言ではないと筆者は感じています。
ファンの皆さん如何ですか?
悲願の優勝を遂げた1999年オフ。
稀代の寝業師をうたわれた根本睦夫氏逝去!
■そして、常勝軍団SBホークスが誕生
2005年。
いよいよダイエーから、ソフトバンクへと生まれ変わる。
小売りが得意のダイエー商法から、
ITを活用して情報を発信していく
新しいファンサービスが幕開けしました。
その後は、地域球団として、福岡だけではなく、
九州全域をエリアとして、ファン獲得に乗り出しました。
いまや、観客来場数パリーグナンバーワン。
熱い、ファンの声援を受け、ドームで躍動する選手たち。
根本睦夫氏がまいた種が目を出し、花開いた結果です。
■まとめ
王監督→秋山監督→工藤監督へとつながる体制。
根本氏が西武ライオンズを常勝軍団に育てた手法と人脈。
その根本氏を慕い、ホークスに来てくれた二人。
秋山監督は6年間で3度のリーグ優勝。
そして、2度の日本一!!
そして、引き継いだ後輩、工藤監督は
就任1年目でV2達成!!
見事にバトンは繋がれました。
現在は、王会長が根本氏の役割を引き継がれ、
ホークスだけにかかわらず、野球界全般に大きく、
貢献しています。
ホークスの礎を築いた根本睦夫氏。
大・大アッパレ!!!
根本氏も、草葉の陰で見ているぞ!
頑張れSBホークス!
達成するぞ、日本一V3!
ということでお終いです。







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Gama

新しもの好きでなんにでも好奇心旺盛の親父です。 仕事は、健康施設やゴルフ関連、IT関連の企画コンサルなどをしています。 好きなものは、ゴルフ、お酒、ネットサーフィンなど、 野次馬根性だけは、誰にも負けません。

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