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2018年都道府県対抗駅伝の舞台裏をみて、ほのぼのとした気分になった話

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昨年末に人気を集めたTV番組「陸王」の影響でしょう。

いつもの年に比べて、TVの駅伝大会などを注目してみるようになりました。

箱根駅伝やニューイヤー駅伝を筆頭に、陸上競技への注目が高まり、
今まで、あまり見たことがない、駅伝大会を熱心にTV観戦された人も多かったのでは
無いですか?

 

前回の記事でもご紹介したような、

レース結果や出場選手のプロフィール・活躍などの表舞台ではなく、

シューズやウェアなど、メーカーのシェア争い。

大会を支える運営団体や、大会の盛り上げに一役かった人たちの存在。

そんな、裏舞台があることを知って、TV観戦の楽しみ方が変わりました。

今回の都道府県対抗駅伝では、今まで、のぞいたことのない大会公式サイトを見て、

たくさんの人々がボランティアで活動されている舞台裏を知ることができ、

そして、活動の内容を見て、ほのぼのとして気分にさせていただきました。

そのほのぼのとした気分にしてもらったトピックスなどをご紹介しますが、

駅伝ファンならずとも、

「ヘエ~、そんなことをしていたんだ」

と、納得されるでしょう。

ということでまずは

レース結果とシューズのトピック

レースは、大会前の大方の予想通り、

埼玉県が優勝。

最終区の設楽悠太選手が、長野県を逆転して見事な逆転勝利。

設楽選手は、ランニングシューズ「厚底vs薄底」対決の主役

「ナイキウェーブフライ4%」を大迫傑選手と共に

日本陸上界に広めた一方の立役者。

今では、大迫選手と並び、日本長距離界のホープです。

その、設楽選手が余裕の走りでニューイヤー駅伝に続いて、

余裕で区間賞を獲得。

その走力を十分に見せつけました。

 

目についた選手たちや目立ったことは?

都道府県対抗駅伝の面白さや観戦の醍醐味は、郷里を代表して中学・高校性から社会人までが

故郷の名誉のために全力で戦うことにあると思います。

我が故郷のチームを熱く応援する。

(高校野球の甲子園と一緒です)

 

今回の大会で目だったのは、箱根で4連覇を達成した青山学院大学の選手や

箱根駅伝の1区で、ナイキの厚底シューズを履いて、

1年生ながら、区間賞を獲得した西山和弥などの有力選手が、

故郷の期待を一身に背負って走ったことです。

 

3区では、青山学院の先輩・後輩対決があり、

熊本の神林勇太(2年)を茨城の森田歩希(3年)が逆転し、

先輩の意地を見せ付け、区間賞は、これまた青山学院のエース田村和希が獲得。

3位と大健闘した千葉も、最終7区は、青山学院の鈴木塁人と

青山学院の選手層の厚さを見せつけました。

 

高校生では、全国高校駅伝のエース区間1区で区間賞を争った、

長野の中谷雄飛が5区、

熊本の井川龍人が1区で共に区間賞の活躍。

 

また、中学生では、福岡のスーパー中学生、石田洸介が

大幅な記録更新で区間新を獲得。

解説者が思わず、絶句するように爽快な走りを披露していました。

 

TV観戦していて気づいたことは?

レースも佳境に入った最終7区。

TVを見ていて、あれっ?と思ったことは、

同じデザインの各都道府県の幟(のぼり)がズラリとならんで立っていたことです。

普通は、応援する人たちが、各々の区間で、それぞれ各自で作ったのぼりを振って応援する。

そのスタイルが当たり前だと思っていたら、今回は違っていました。

 

そこで、気になって大会公式サイトを見てみると、

ふるさと応援のいろんな仕掛けがありました。

まず一つ目は、子供たちが作ってくれたのぼりをご紹介。

小学生のぼりメッセージ

こののぼりは、
駅伝コース沿道の小学校(広島市・廿日市市)が、大会に参加する47都道府県のチームを応援する大型「のぼり」47本を毎回制作してくれます!

大会前は、中国新聞社及びNHK広島放送センタービルにて、また大会当日は、平和記念公園前のスタート・フィニッシュ地点付近にすべてののぼりが集合します!

こんなユニークなのぼりを小学生たちが作ってくれてたんですね!!

感激しました。

 

次に二つ目は、

広島在住の都道府県人会がふるさと応援団を結成して、

いろんなユニークなスタイルで応援している様子が紹介されていました。

筆者がTV観戦で見たのは、このふるさと応援団ののぼりだったようです。

 

まとめ

大会を盛り上げるのに、一役も二役も勝っていた小学生たちがいたとは!

「えらいね~!」とサイトを見ながら感激。

毎年恒例行事として定着させるために頑張ってこられた大会関係者。

そして、活動を支援してきた、市民の皆さんや協賛企業各社。

 

「一つの大会でどれだけの人たちが支えているんだろう。」

 

そう思ってTV観戦してみると、今まで、気にも留めなかった、舞台裏や

暖かいエピソードに触れることができますよ。

 

東京オリンピックまで、陸上競技だけでなく、

いろんなスポーツで日本中が盛り上げるでしょう。

 

ただ、何気なくTVを見るだけでなく、その舞台裏を想像しながら、

観戦してみては、如何ですか?

 

今までとは、違った楽しみ方を発見できますよ。

 

ということで、のぼりに癒されたほのぼの話はお終いです。







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Gama

新しもの好きでなんにでも好奇心旺盛の親父です。 仕事は、健康施設やゴルフ関連、IT関連の企画コンサルなどをしています。 好きなものは、ゴルフ、お酒、ネットサーフィンなど、 野次馬根性だけは、誰にも負けません。

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